2016年01月31日

読み終わった本「クロノス: 天命探偵 Next Gear」

クロノス: 天命探偵 Next Gear
神永 学 (著)

(新潮文庫)

後回しにしていた天命探偵シリーズを今このタイミングで読み始めたのは、実は、この新シリーズのタイトルに“クロノス”とついていたことと、やっと10/28に文庫本になったことが理由。
更に言うと、次回作のタイトルには“アレス”とついていて、11/27に単行本が発売されたから。
そろそろ読んでおこうかなと。
早く“アレス”も文庫化されないかなぁ~ また1年以上待つのかなぁ~
とにかく哀生龍にとって、“アレス”は物凄く特別な名前で、ついで“クロノス”もセットで重要な名前なのだ。

で、内容は・・・
こん睡状態のままの志乃が見る夢をある機械とシステム“クロノスシステム”で目に見える情報に変換し、公安課内の「次世代犯罪情報室」となった探偵チームが・・・
システム管理の女と、何かと真田を挑発する男が、新たに加わった。

哀生龍はこの挑発男、頭脳明晰&冷淡&超毒舌の非常に扱いにくい嫌な奴、黒野武人のことが大のお気に入りになった。
“八雲シリーズ”の八雲にタイプが似ているからかな?
というよりも、AB型的キャラクターなのがきっとツボに入ったんだと思う。




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2016年01月30日

今後の鑑賞予定

2月も「未体験ゾーンの映画たち2016」(公式)は何作か見に行こうと思っている。
しかし、2月・3月もまた色々重なる週もあるからなぁ・・・

02/05:オデッセイ 公式
02/12:スティーブ・ジョブズ 公式
02/19:SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁 公式
02/27:ザ・ブリザード 公式
02/27:ディバイナー 戦禍に光を求めて 公式
02/27:ヘイトフル・エイト
02/27:虹蛇と眠る女 公式
03/?:人生は小説よりも奇なり 公式
03/04:マネー・ショート 華麗なる大逆転 公式
03/04:マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 公式
03/05:オートマタ 公式
03/05:ロブスター 公式
03/18:Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 公式
03/18:リリーのすべて 公式
03/25:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 公式
04/?:スポットライト 世紀のスクープ 公式
04/?:ミラクル・ニール! 公式
04/09:ボーダーライン 公式
04/16:獣は月夜に夢を見る 公式
04/23:ズートピア 公式
04/23:フィフス・ウェイブ 公式
04/29:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 公式
05/?:スノーホワイト/氷の王国 公式
05/20:GARMWARS ガルム・ウォーズ 公式
07/01:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 公式
10/01:アングリーバード


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2016年01月25日

読み終わった本「フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―」

フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―
神永 学 (著)

(新潮文庫)

「天命探偵」シーズン1、クライマックス!
ということで、あるキーパーソンが大変な状態に陥る。
それぞれが悔やんだり詫びたりと、辛気臭い雰囲気になりかかるが、そこを何とか無理矢理な前向き精神と勢いで盛り返し・・・




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2016年01月24日

読み終わった本「ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―」

ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―
神永 学 (著)

(新潮文庫)

探偵事務所の所長で、真田の父親的存在でもある山縣。 そして探偵事務所の仲間で、真田の姉のような腐れ縁の幼馴染のような存在の公香。
今回はこの2人の過去が・・・
こぢんまりとした探偵事務所で、人手不足で大変そうなところもスリリングな要素の1つではあるのだが、“サポートメンバー”が1人また1人と増えていく(苦笑)
山縣をはじめとする探偵事務所の面々の人柄が、周りの人間をひきつけるというか、巻き込むと言うか。




posted by 哀生龍 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

読み終わった本「スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―」

スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―
神永 学 (著)

(新潮文庫)

1作目の依頼者である志乃が探偵チームの仲間入りしたのだが、仲間の1人公香は志乃の態度というか他人行儀で“迷惑かけて申し訳ないという言動”に何かと「そういう態度はやめてよね」といくらかの不快感を示す場面が何度も出てくる。
哀生龍も同じように感じて、とにかく読んでいてイラッとさせられることが多かった。
志乃が罪悪感を滲ませることによって、こっちが何か志乃にそういう言動をさせる悪いことをしたような気にさせられるのも、嫌なのだ。
登場人物ごとに役割が明確で、それが逆に、2作目にして早くもマンネリ感が少々・・・・・
分かりやすいストーリーは、通勤電車の中で読むには持って来いなのだが、もう少し展開が読めないほうが楽しめるんだけどなぁ・・




posted by 哀生龍 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

読み終わった本「タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾」

タイム・ラッシュ―天命探偵 真田省吾
神永 学 (著)

(新潮文庫)

神永作品は以前から「八雲のシリーズ」とか「山猫のシリーズ」とか読んでいるので、そろそろこのシリーズも読もうかと。
物語はもちろんだが、登場人物のキャラに魅力があるので楽しくすらっと読めてしまう。
無鉄砲でガキっぽいところがある主役の真田省吾は、“仕事”以上に依頼者に関わってしまうのだが・・・
物語の最初で分かってしまう裏事情もあるが、サスペンスとしての面白さの足を引っ張ることはなかった。




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2016年01月09日

読み終わった本「アラミタマ奇譚」

アラミタマ奇譚
梶尾 真治 (著)

(祥伝社文庫)

日常の中に自然に入り込む不思議な異世界の物語は、梶尾作品の中ではお馴染み。
愛と戦いと絆とダーク・ファンタジーの世界が、映像として目の前に浮かび上がってくるようだった。




posted by 哀生龍 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | 更新情報をチェックする