2016年02月29日

今後の鑑賞予定

3月第一週も忙しいなぁ・・・

03/04:マネー・ショート 華麗なる大逆転 公式
03/04:マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 公式
03/05:オートマタ 公式
03/05:ロブスター 公式
03/12:人生は小説よりも奇なり 公式
03/18:Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 公式
03/18:リリーのすべて 公式
03/25:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 公式
04/02:ミラクル・ニール! 公式
04/09:ボーダーライン 公式
04/15:スポットライト 世紀のスクープ 公式
04/16:獣は月夜に夢を見る 公式
04/23:ズートピア 公式
04/23:フィフス・ウェイブ 公式
04/29:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 公式
05/13:ヘイル、シーザー! 公式
05/20:GARMWARS ガルム・ウォーズ 公式
05/27:スノーホワイト/氷の王国 公式
05/28:エンド・オブ・キングダム 公式
06/?:デッドプール
06/18:レジェンド 狂気の美学 公式
07/01:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 公式
08/06:ハイ・ライズ
08/11:ペット 公式
08/19:ゴーストバスターズ
09/?:ゴッド・オブ・エジプト
09/10:スーサイド・スクワッド 公式
10/?:ジェイソン・ボーン 公式
10/01:アングリーバード
10/28:インフェルノ


posted by 哀生龍 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 見たい作品の覚書 | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

読み終わった本「火星の人〔新版〕(上)」

火星の人〔新版〕(上)
アンディ・ウィアー (著), 小野田和子 (翻訳)

(ハヤカワ文庫SF)

映画を見る前に読む上手から読むか悩んだが、見てから読んだ。
映画に出てきた“指輪物語ネタのシーン”が原作にも出てくるのかどうなのかとても気になったから、見終わってすぐに買った。
ちゃんと出てきた(笑)
まさか、だからショーン・ビーンがキャスティングされたのか? と深読みしてみたり。
映画を見てから読んだため映像情報が頭に入っているから、余計に分かりやすく感じられて、とっても楽しく読めた。
“火星に独り”の主人公が語りログに書いたものがメインだから、適度に“主人公の本音や本当の心情”フィルターにかけられて、前向きな日々の記録となっている。
お陰で、深刻な状況であっても息苦しさをあまり感じずに読み勧められる。
難しい理論や化学反応等を分かりやすい実験で見せてくれる“でんじろう先生”のサイエンスショーみたいに、科学的な説明も分かりやすいが物足りなく感じることがなくて、次はどんな手を使って問題を解決してくれるんだろうとワクワクしてしまった。
下巻も楽しく読めるだろう!




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2016年02月14日

読み終わった本「神様の御用人 (5)」

神様の御用人 (5)
浅葉なつ (著)

(メディアワークス文庫)

珍しく正月休みに実家に行ったのだが、本好きの下の弟もこの「神様の御用人」シリーズを読んでいて驚いた。
ま、下の弟は神社仏閣の修復等を仕事にしている漆職人だから、哀生龍よりも神様のことは詳しいかもしれないんだけどね。

主人公とどんどん出番が増えて来ている女子高生が、なんだか徐々にいい雰囲気?
神様の色恋沙汰を読むのは楽しいが、人間の方のそんな雰囲気のシーンはあまり出て来て欲しく無いなぁ・・・




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2016年02月11日

読み終わった本「メタモルフォシス」

メタモルフォシス
羽田 圭介 (著)

(新潮文庫)

映画の賞レースに興味が無いのと同様に、小説の賞レースにも興味が無い。
だから、芥川賞そのものにも興味が無いのだが、この賞を受賞して以来、頻繁にバラエティ番組やクイズ番組で見かけるようになった作者羽田圭介は、やたら興味を引く奴じゃないか!
自分を飾らないというか、変な謙遜もなければ良く見せようと努力する風でもなく、本音や素の姿が駄々漏れしているように見えてしまうのだが、まさか計算されつくした虚像ってことは無いよね?

で、どんな作品を書くの下記になり始め、文庫化されている作品の中から、SM(M男)が題材になっている「メタモルフォシス」を選んでみた。
表題の「メタモルフォシス」とそれよりも前に書いた「トーキョーの調教」の2作が収録されていた。
この2作がどんなジャンルに属するのか、哀生龍はあまり良く分からないのだが、スリリングで滑稽で悲哀も感じさせ、そして楽しく読めてしまった。
スカトロは苦手だが、読んでいて苦痛になるほどじゃなかったから、ちゃんと楽しめた。
主人公の表の姿(職業的な部分)では、「トーキョーの調教」の方が興味を持てる世界だった。

ところで、主だった登場人物の名前がカタカナ表記なのは、この作品の特徴? それとも羽田作品の特徴?
凝った漢字を使う登場人物が出てくることは良くあるが、日本人なのにカタカナ表記といことはあまり出会わない。
何となく、カタカナ表記だと顔が無い没個性キャラのような印象を受けてしまうのだが、そんな彼らが非日常的な世界に真剣に向き合い取り組む様子が、逆に個性的過ぎて目が釘付け。

こんな作品を、哀生龍は通常通り「通勤電車」で読んだ。
ラッシュの電車の中で、間近から覗かれたら・・・・
こんな状況で読むことも、ある種のSM行為か?(苦笑)




posted by 哀生龍 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

読み終わった本「悪魔交渉人 (4) 天使の方舟」

悪魔交渉人 (4) 天使の方舟
栗原 ちひろ (著), THORES柴本 (イラスト)

(富士見L文庫)

まだ4巻目なのに、もう最終巻。
主人公鷹栖晶と、彼の親友だった音井の身体を使っている悪魔。 この2人のやり取りが楽しかったのになぁ・・・
一応ミステリアスな事件の謎解きが毎回あるのだが、それよりも、噛み合っていないようで噛み合っている2人のやり取りが、哀生龍の楽しみであった。
最終話では、音井の中の“秘密が何よりも大好物”の悪魔自身の秘密が明らかに?




posted by 哀生龍 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | 更新情報をチェックする