2014年11月24日

頂き物プレート アナス・W・ベアテルセン

先日、またまたMIXJUICEのNOBさんから、素敵なプレートを頂きました♪♪

NOBさんより Klassefesten 2

今回は、感想(⇒ここ)をアップしたばかりの「Klassefesten 2: Begravelsen」絡みのプレート!!
この3人は高校の同級生。
どたばたコメディです。
1作目2作目ともに日本版が出ていないのが、とても残念でなりません。


お目当てはこの方。

NOBさんより anders

アナス・W・ベアテルセン(Anders.W.Berthelsen)
デンマークの俳優さん。
舞台ではヘドウィグを演じたりもしているのに、映画の中で見せる歌やダンスのシーンはいつも微妙(笑)
日本では「ミフネ」の主役、「幸せになるためのイタリア語講座」の神父さん、「(デンマークのオリジナルの方の)THE KILLING/キリング (シーズン3)」のシーランド社の社長と言ったら、分かってくれる人がいるかも?
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2010年10月08日

バトラーさんのドラキュラ

VOXから引っ越した、2008/09/18の記事。

初めてジェラルド・バトラーを見ることになったのは、「ドラキュリア」だった。
残念ながら半端に現代的な容姿(こんな感じ)で、「このドラキュラは華が無い」と斬って捨ててしまった(苦笑) 後でファンになるとも知らずに。

ファンになってから、DVDの特典映像でオーディションの様子を初めて見た。
丁度アッティラの頃で、自分でエクステ(カツラ)を持って行き、自分でメイクもしたそうだ。 ただし、衣装は無いから顔と服がちょっとチグハグ(笑)
この顔で本編もやってくれたら、恐らく初見でファンになっていたと思う。 惜しい!(苦笑)

ドラキュリア/オーディション
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2010年10月05日

妖精さん登場!

VOXから引っ越した、2008/05/03の記事。

モンティ・パイソンの30周年記念物の一つだと思うのですが、「Pythonland」と言うのがあります。
その中に一瞬出てくるのが、エディ・イザードが扮する妖精さんです。 (過去記事はここ
本当に一瞬だけなので、目をそらさずにご鑑賞下さい♪

妖精さん登場
posted by 哀生龍 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

Answer the question, Claire

VOXから引っ越した、2008/05/02の記事。

Are you a virgin?
Answer the question, Claire
このセリフは、哀生龍的にとても思い入れがあるセリフなんです。
初めて聞いたのは、“go”に出てくるヤクの売人トッドと人質になったクレアの会話の中でした。
どうでも良い事ですが、このトッドの“Claire”を聞くたびに、オリファントに“L”と“R”の発音の違いを習いたいと思ってしまうんですよねぇ〜(笑)

go

そして、それが縁で“ブレックファスト・クラブ”を見ることになり、ジョン役のジャドと出会ったのです。
トッドもジョンも“根はいい奴なのに不良キャラ”という、いかにも哀生龍好みの男なのでした♪
哀生龍もどちらかというと、いじめっ子なのでヾ(--;)ぉぃぉぃ
posted by 哀生龍 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

Clubファンダンゴ 〜略奪者〜

VOXから引っ越した、2008/05/01の記事。

今までに見たモーリッツ・ブライプトロイ中で、哀生龍的に彼が一番カッコ良くセクシーに見えるシーン (チャプター名“暁のダンス”)

CLUB FANDANGO

そして、エンドロール。 使われている「Music to Watch Girls By」の渋いカバーが、とても心地良い♪

CLUB FANDANGO エンドロール
posted by 哀生龍 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

試しに動画作成(妥協その2)

VOXから引っ越した、2008/04/28の記事。

動画作成をしたいと思った理由は、以前ネット上にあった予告が見れなくなったため、自分で紹介したくなったからだ。
それが、この予告。

I LOVE YOU BABY

画像が粗くなっちゃうのは、仕方が無いことなんだろうか??
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2010年10月01日

Whatever We Do

VOXから引っ越した、2008/12/30の記事。

「アイアンマン」&「トロピック・サンダー」効果なのか、今年は哀生龍の周りでもロバート・ダウニー・Jr.の名前が良く聞かれた。
「トロピック・サンダー」の中でのフェイク予告でRDJはトビー・マグワイアと共演していたが、トビーがプロデュースとして参加した25分程度のショート・ムービーがある。
親友役としてRDJとティム・ロスが共演!!
噂だと、使われた家はトビーの物だとか・・・

って事で、いつまで見られるか分からないが、「Whatever We Do」をご紹介しておこうと思う。




もしくは、ここ

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2010年09月28日

フェレ・マルティネスの1人芝居

VOXから引っ越した、2008/03/20の記事。

スペインのコメディ映画『El Síndrome de Svensson』に、フェレ・マルティネスがちょい役で出ていました。
凄く楽しくて良かったのですが、日本で見られる『テシス』『オープン・ユア・アイズ』『バッド・エデュケーション』等の中のフェレしか知らない方がいきなり見たら強烈過ぎるかも・・・
クールでストイックなキャラのフェレも、優しい友人キャラのフェレも、おたくキャラのフェレも素敵ですが、こんなコミカルなフェレも見てやって下さい!
『El Síndrome de Svensson』の登場シーンの動画を見つけられなかったので、代わりに1人芝居の動画をご用意致しました。


SOLOMILLO I. SEXPEARE y FELE MARTINEZ


SOLOMILLO. CONVERSACIÓN DE OLIVAS
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2010年09月25日

Six-String Samurai

VOXから引っ越した、2007/12/09の記事。

前の記事で紹介した、武術の達人の話の続き。
レイ・パークは左利きのスコティッシュで、「スター・ウォーズ」のダース・モールや「X−MEN」のトードあたりで、多くの人が知っていると思う。
が、ジェフリー・ファルコンの方となると・・・(苦笑)
って事で、彼の素晴らしい作品をご紹介しておきたい。



その名も「シックス・ストリング・サムライ」
ギターを背負った子連れ狼!

Trailerと作品にも出演しているバンド「レッド・エルビス」のPV。
このPVはDVD特典で見ることが出来る。
サントラその物もとても良いから、お勧めしておこう!


Six-String Samurai Trailer


Six String Samurai (1998) Theatrical Trailer


The Red Elvises - Love Pipe


The Red Elvises - Boogie Woogie on the Beach
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2010年09月24日

武術(Wushu)

VOXから引っ越した、2008/12/30の記事。

武道の“型”やアクションシーンの“殺陣”は、迫力があるだけでなく美しいですよねぇ〜♪
そこで哀生龍が大好きな(マイナー)俳優さんで、中国の“武術(Wushu/ウーシュー)”の達人をご紹介です。
さすがはYouTube!!
まさかこんな映像が見られるとは思ってなかったので、見つけた時は大喜びでした(笑)
画像が粗いのは、この際 目をつぶりましょう(顔も良く分からないけど・・・ 苦笑)

一人目は「シックス・ストリング・サムライ」の、JEFFREY FALCON

JEFF FALCON WU SHU DEMO


Wushu Jeffrey Falcon Chang Quan in Xian


Jeffrey Falcon performing Hou Gun - Monkey Staff

二人目は「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の、Ray Park

Ray Park-Wushu


Wushu - Ray Park doing Chang Quan on the 93 Wushu Worlds


Star Wars Weekends 2007 Ray Park Wushu Demonstration
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2010年09月19日

女装

VOXから引っ越した、2007/08/22の記事。

男優好きの哀生龍ですが、基本的には相棒・兄弟・本人になりたいような雰囲気とキャラを持っていて、役者としての質が高かったり面白みを持っていたりする俳優さんに引っかかります。
なので、初見で引っかかる確率よりも、2、3作見てから好きになる確率のほうが高いですね。
もちろん、外見的に引っかかりやすいポイントもいくつかあり、例えば歯並びを含む口元・髭・ピアス・刺青・眼差し・仕草・・・
そして、女優には全く目が行かない哀生龍ですが、“男優の女装”には物凄く食いつきます(笑)
しいて言えば、綺麗である必要も似合っている必要もないんですが、愛らしさが感じられないと駄目かもしれないですね。
愛らしさがあれば、不細工だろうがオバチャンだろうが汚かろうが・・・(哀生龍を良く知る皆さんは、ここで一人の顔を思い浮かべる事でしょう 爆)
ただし動いているからこその愛らしさなので、静止画で見るとちょっと凄いこともあるようなないような(苦笑)
そもそも、彼らを見て“愛らしさを感じる”こと自体、変でしょうか??

皆さんも見慣れていて衝撃が少ないと思われる、定番の「3人のエンジェル」や「プリシラ」でお茶を濁しておいてもいいのだけれど、最近見つけて おぉ〜w(*゚o゚*)w となった(割と綺麗どころだと思われる)画像を1つだけ、置いておこうと思います。

Eddie Izzard

イギリスでとても人気のあるスタンダップ・コメディアンであり俳優でもある、髭がとても良く似合うエディ・イザード氏♪
この画像はもしかして、特番「パイソンナイト」で演じた噂の妖精さん?
彼のサイトはここ
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2010年09月17日

すべてをあなたに

VOXから引っ越した、2007/08/02の記事。

俳優さんが歌っているのを、見たり聞いたりするのが大好きです。
多少下手でも、もちろんOKです。

と言う事で、今回ご紹介するのは「すべてをあなたに」のサントラ♪
「Dance With Me Tonight」では、スティーヴ・ザーンがリード・ヴォーカルです♪



The Wonders - That Thing You Do!


The Wonders - Dance With Me Tonight


ついでに・・・
「マテリアル・ウーマン」
コピーバンドをやっているスティーヴ・ザーンとジャック・ブラックとジェイソン・ビッグスが、路上ライブしているシーン。
「Saving Silverman」
Cherry, Cherry

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2009年09月07日

12時間マラソン視聴

もしくは、12時間耐久TV&DVD大会(笑)
某ネット友達(いつもありがとう!!)のご自宅に押しかけ、ご家族の迷惑かえりみず、ほぼ12時間TVモニターを見続ける日。
ほぼ月一になりつつある、恒例集会(爆)
私が持ち込んだ海外版DVD等を2人で勝手な解釈を加えながら鑑賞するパターンと、哀生龍が普段は見ない海外ドラマシリーズの必見エピソードのご紹介&レクチャーをして頂くパターンを、適宜組み合わせている。
12時間も、既に何度も見ているであろうドラマを哀生龍のために、予めのピックアップと一緒にお付き合いして頂いている友人に深く感謝!!

今回のテーマは、「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のキャラをもっと知ろう!!
アーロン・ホッチナーを見るエピソード、Dr.スペンサー・リードを見るエピソード、デレク・モーガンを見るエピソード、そしてペネロープ・ガルシアを見るエピソード。
何でこの布陣になったかと言えば、ホッチのファンとリードのファンの心情に近付くため(マジで?)というのが主目的だから。 正確に言うと、“表向き”の主目的か (⌒〜⌒)
ホッチのエピソードを見れば、ギデオンとロッシの事は合わせて理解できるようだ。 多分・・・
女性キャラが割愛されているのは、哀生龍が全く彼女らに興味が無い(以前に数話だけ見せてもらったが、その時も彼女らの事は記憶からすっぽ抜けた)&誰からも彼女らをチェックするように言われなかったから(笑)
それなのにガルシアのエピソードを見ているのは、そんな哀生龍が最初に見たときからお気に入りのキャラだから!!
男性キャラにハマる前にハマった女性キャラは、稀な存在だといえる。

結果として、哀生龍に対する洗脳(洗脳だったのか?)は、半分は成功・半分は失敗って所かな?
“表向き”の目的は達成されたと思う。
以前見せてもらったときは、作品にもキャラにもそれほど興味が湧かず、“ガルシアはいいキャラだな!”と感じるだけで終りだった。
今回は、それぞれのキャラの魅力が少しは分かったような気が・・・ 多分、少しは・・・

ホッチ役のトーマスさんを認識した最初の作品が「フリントストーン2」でコミカルなキャラだったから、どうしても始終しかめっ面して疲弊しているようなご様子のホッチにハマれなかったのだろうと思い、前回から今回までの間に、ホッチ役のトーマスさんの出演作を色々と見た。
映画だけでなく海外ドラマの「ダーマ&グレッグ」も含め、それなりに一通り見倒した。
結果として、トーマスさん自身に興味が湧いたし、やっぱりコミカルなキャラが似合うとの結論に達した。
が、真面目で苦労性のホッチにも、今回はかなり興味が湧いてきた。 案外可愛げがあるし、仕事は完璧主義で部下をきちんと管理したがる部分があるくせに実はリレーションシップに関しての不器用さが目に留まるような人だし。
哀生龍の中で整理分類する段階で、CSI:ベガスの主任の不器用さとCSI:NYのマックの仕事に対する潔癖さを足し合わせたキャラだと認識。 ホッチの場合は更に、中間管理職の苦労を背負い込みやすいキャラだな。
そんな所が可愛く見えるようになってきた(爆)
出来はいいが個性的でコントロールが難しい部下、これまた個性的で実力があるから扱いが面倒な上司・先輩格、そして厄介な事件。
諸々を背負い込んじゃう上に、仕事人間で家庭を犠牲にする傾向にあり。
彼自身がきっちりし過ぎているせいか、冗談が通じにくくて部下たちと仕事を離れた砕けた会話があまり無いように見える。 あっても噛み合わなかったり(^^ゞ
それで孤独感を感じているのかどうかまでは良く分からないが、結局彼にとって距離の近い存在なのは、彼よりも経験豊富な先輩たち。 つまりはギデオン。 ロッシよりは断然ギデオンに対する方が、肩の力が抜けている。
ギデオンが父親で、ホッチが“跡取り息子の責務を負っている”長男で、部下たちは“責任がない分気楽”な弟妹。 って感じに見える ヾ(@~▽~@)ノ
ホッチの場合、たまに見せる“困ったような笑顔”がいい。 心底か笑うようなあっけらかんとした笑顔じゃなくてね。
いい人だけど、上司にも部下にも欲しくないかな・・・ 哀生龍とは仕事に対するテンションとスタイルがかなり違うから。
ただし、人間関係を悪くする事もあるルールに対するこだわり方は、似てると思う( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

リード君は、まずその容姿でスルー(ファンのみなさん、ごめんなさい)
華奢過ぎて繊細そうな印象が、どうも駄目だった。
飛び級で“友人たちと人間関係を築く”経験が足りないまま世間に出てしまったのか、天才的な頭脳はあっても人生経験の少なさが足を引っ張り、場の空気が読めない子供のような幼稚さが時々哀生龍をイラッとさせる子。
今回じっくり見たお陰で、彼の可愛がってあげたい・守ってあげたいと思える部分や、人間的に成長するのを待ってやんなきゃいけないんだろうなと思える部分は理解できた。
知識をついひけらかしてしまう所や、オタク気質は、確かに哀生龍に似ているポイント。
そう言った意味では、彼の言動は理解しやすい。 だから余計にイラッとするのかもしれないが(苦笑)
彼自身はいい奴だ。 “甥っ子”だったら、応援して見守って手助けしてやりたいと思う。
だが、あの部署で一緒に現場に出て一緒に働く同僚や部下だとしたら、遠慮願いたいってのが本音。 この感覚は、見直しても変わらなかった。
ガルシアみたいに“所内で”その知識を用いて分析したり情報提供したりするバックアップメンバーだったら、心強い! 動いて喋るコンピューターだからね。

デレクは・・・
見直しても変わらず。
頼れるし信じられる同僚。 それ以上でも以下でもない。
キャラの印象も、見直して変わったとは感じなかった。
プロファイラー集団の中では、一番の肉体派(笑) 頭の回転も速いが、それ以上に行動力・実行力が印象に残る。
好きでも嫌いでもないが、どちらかと言えば好き。
分析官としてはそんな印象だが、彼のキャラとしての魅力は別の部分。
ガルシアとのやり取りが、最高に楽しい♪
最初にハマったのがガルシアだったから、セット物としてデレクも印象が良かった(笑)
今回彼の過去のエピソードを見ても、特に動じなかったしイメージも変わらなかった。
だが、ガルシアのエピソードを見て、より一層彼とガルシアの関係に魅力が増し、そっち方面では応援してやりたくなった。 進展する事を応援するんじゃなくて、“今の微妙な関係を維持し続けていけるように”って意味で。

最後にガルシア
あの電話に出たときの自分のキャッチコピーが楽しいのだが、実際あんな事を言われたら哀生龍は上手く返せない。
仕事関係で親しい某大阪支社にいたあの人とかこの人とかがそんなタイプだったが、電話で突然ボケとツッコミをやるなんて芸当は、哀生龍には無理だ(苦笑)
だが、デレクとの息の合った会話を見ているのは、本当に楽しい!
おまけに、冗談抜きで彼女は仕事が出来る!
そのスキルを、遺憾無く発揮している。
敵に回すぐらいなら味方に引き入れたいと思うのも、肯ける!!
その上、一般人と馴染めないGEEKでは無く、オタクだが人間関係も良好。 ホッチにその才能を分けてやりたいぐらい(笑)
とは言っても、個性的で毒舌だから、苦手な人からは徹底的に敬遠されるんだろうな。
自分を過小評価もしなければ過大評価もしないところもまた、彼女の魅力。
哀生龍なんか、BAUのメンバーにプロファイリングされたらかなり扱き下ろされるであろう性格だから、少しは彼女を見習うべきなんだろうな。

とまぁ、こんな感じ。 表の目的は果たせたよね? 哀生龍の洗脳は、そこそこ上手くいった??
作品に対しては、プロファイリングの経緯やその根拠をもっと見せて欲しいと思うのだが、キャラに興味が湧いたら以前よりも見ていて楽しく思えた。
現金なものだ(笑)
裏の目的の方は・・・
キャラにハマったとしても、必ずしも妄想は出来ないってことで(妄想? なんて訊かないように 笑)
人様のを読むのは楽しいけれど、自分では・・・ってことが結構あるんだよねΨ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪

おなかいっぱいにしてもらったうえにお土産まで、本当にありがとうございました!!!
posted by 哀生龍 at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

好きな俳優さんたちの、とあるデータB

そして最後は、ハマるきっかけになった作品と、公開時の俳優さんたちの年齢

作品を見ている順番がバラバラだったり、初見でハマる人と何作も見ている内にいつの間にかハマった人がいるので、作品の公開年はあまり参考にならないかな?

流石に10代はいませんでしたが、思った以上に幅広い。

年齢や見た目ではなく、声と演じた役の個性がハマるかどうかの鍵かな? 

名前

作品&公開年, その時の年齢

Christian Bale

Little Women (1994), 20

Fele Martínez

Abre los ojos (1997), 22

Diego Luna

Y tu mamá también (2001), 22

Jorge Sanz

Belle epoque (1992), 23

David Arquette

Roadracers (1994), 23

Gael García Bernal

Y tu mamá también (2001), 23

Seth Rogen

The 40 Year Old Virgin (2005), 23

Jonny Lee Miller

Trainspotting (1996), 24

Eduardo Noriega

Abre los ojos (1997), 24

Ioan Gruffudd

Wilde (1997), 24

Casey Affleck

200 Cigarettes (1999), 24

Ewan McGregor

Trainspotting (1996), 25

Alejandro Amenábar

Director [Abre los ojos] (1997), 25

Matthew Rhys

Titus (1999), 25

Judd Nelson

The Breakfast Club (1985), 26

Kiefer Sutherland

The Three Musketeers (1993), 27

Nikolaj Coster-Waldau

Bent (1997), 27

Seth Green

Rat Race (2001), 27

Breckin Meyer

Kate & Leopold (2001), 27

Joseph Fiennes

Shakespeare in Love (1998), 28

Matt Damon

Dogma (1999), 29

Nikolaj Lie Kaas

Elsker dig for evigt (2002), 29

Richard Hawley

Prime Suspect (1991), 30前後?

Norman Reedus

The Boondock Saints (1999), 30

David Thewlis

Black Beauty (1994), 31

Ron Eldard

Sleepers (1996), 31

Jordi Mollà

Nadie conoce a nadie (1999), 31

Jason Lee

Vanilla Sky (2001), 31

Kevin Smith

Jay and Silent Bob Strike Back (2001), 31

Jason Statham

The Italian Job (2003), 31

Kevin McKidd

Gunpowder, Treason & Plot (2004), 31

Carmine Giovinazzo

"CSI: NY" (2004), 31

Gary Oldman

Rosencrantz & Guildenstern Are Dead (1990), 32

Adam Sandler

The Wedding Singer (1998), 32

Hugh Jackman

X-Men (2000), 32

Matthew Lillard

Scooby-Doo (2002), 32

Peter Sarsgaard

Shattered Glass (2003), 32

Freddy Rodríguez

Planet Terror (2007), 32

Robert Rodriguez

Director [Spy Kids] (2001), 33

Rhys Ifans

The 51st State (2001), 33

Tim Roth

Rob Roy (1995), 34

Emilio Estevez

Mission: Impossible (1996), 34

Greg Kinnear

As Good as It Gets (1997), 34

Sean Patrick Flanery

The Boondock Saints (1999), 34

Steve Zahn

Joy Ride (2001), 34

Gerard Butler

Timeline (2003), 34

Daniel Day-Lewis

The Last of the Mohicans (1992), 35

Robert Carlyle

Trainspotting (1996), 35

Jason Flemyng

The Body (2001), 35

Oliver Reed

The Three Musketeers (1973), 36

Johnny Depp

Sleepy Hollow (1999), 36

Alan Cumming

Spy Kids (2001), 36

Timothy Olyphant

The Girl Next Door (2004), 36

Ralph Fiennes

Onegin (1999), 37

Anders W. Berthelsen

CD [DANSKE FILMHITS] (2006), 37

Eddie Izzard

All the Queen's Men (2001), 39

David Wenham

Van Helsing (2004), 39

Mads Mikkelsen

King Arthur (2004), 39

Andy Garcia

Hoodlum (1997), 41

Antonio Banderas

Spy Kids (2001), 41

Til Schweiger

King Arthur (2004), 41

Richard Roxburgh

Van Helsing (2004), 42

Clive Owen

Closer (2004), 42

Ray Winstone

Love, Honour and Obey (2000), 43

Sean Bean

Troy (2004), 45

Pete Postlethwaite

In the Name of the Father (1993), 47

Jonathan Pryce

Very Annie Mary (2001), 54

Alan Rickman

Harry Potter and the Sorcerer's Stone (2001), 55

Danny Trejo

Spy Kids (2001), 57

 
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好きな俳優さんたちの、とあるデータA

次は出身地(生誕地)を人数の多い順番に並べてます。

哀生龍が訛に弱いせいか、UK出身が一番多かったですね。

名前

誕生地

Alan Rickman

England, UK

Clive Owen

England, UK

Daniel Day-Lewis

England, UK

David Thewlis

England, UK

Gary Oldman

England, UK

Jason Flemyng

England, UK

Jason Statham

England, UK

Jonny Lee Miller

England, UK

Joseph Fiennes

England, UK

Kiefer Sutherland

England, UK

Oliver Reed

England, UK

Pete Postlethwaite

England, UK

Ralph Fiennes

England, UK

Ray Winstone

England, UK

Richard Hawley

(多分)England, UK

Sean Bean

England, UK

Tim Roth

England, UK

Alan Cumming

Scotland, UK

Ewan McGregor

Scotland, UK

Gerard Butler

Scotland, UK

Kevin McKidd

Scotland, UK

Robert Carlyle

Scotland, UK

Christian Bale

Wales, UK

Ioan Gruffudd

Wales, UK

Jonathan Pryce

Wales, UK

Matthew Rhys

Wales, UK

Rhys Ifans

Wales, UK

Danny Trejo

California, USA

Jason Lee

California, USA

Norman Reedus

Florida, USA

Timothy Olyphant

Hawaii, USA

Freddy Rodríguez

Illinois, USA

Peter Sarsgaard

Illinois, USA

Greg Kinnear

Indiana, USA

Johnny Depp

Kentucky, USA

Sean Patrick Flanery

Louisiana, USA

Judd Nelson

Maine, USA

Casey Affleck

Massachusetts, USA

Matt Damon

Massachusetts, USA

Matthew Lillard

Michigan, USA

Breckin Meyer

Minnesota, USA

Steve Zahn

Minnesota, USA

Kevin Smith

New Jersey, USA

Adam Sandler

New York, USA

Carmine Giovinazzo

New York, USA

Emilio Estevez

New York, USA

Ron Eldard

New York, USA

Seth Green

Pennsylvania, USA

Robert Rodriguez

Texas, USA

David Arquette

Virginia, USA

Fele Martínez

Alicante, Spain

Antonio Banderas

Andalucía, Spain

Eduardo Noriega

Cantabria, Spain

Jordi Mollà

Catalonia, Spain

Jorge Sanz

Madrid, Spain

Mads Mikkelsen

Copenhagen, Denmark

Nikolaj Coster-Waldau

Denmark

Nikolaj Lie Kaas

Denmark

Anders W. Berthelsen

Rødovre, Denmark

David Wenham

New South Wales, Australia

Hugh Jackman

New South Wales, Australia

Richard Roxburgh

New South Wales, Australia

Diego Luna

Distrito Federal, Mexico

Gael García Bernal

Jalisco, Mexico

Seth Rogen

British Columbia, Canada

Alejandro Amenábar

Santiago de Chile, Chile

Andy Garcia

Havana, Cuba

Til Schweiger

Freiburg im Breisgau, Germany

Eddie Izzard

Aden, Yemen

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好きな俳優さんたちの、とあるデータ@

よそ様で、好きな俳優を生年月日順に並べたり、好きになった当時の年齢を記載しているのを見かけたので、メインブログである「I am invincible !」6周年を記念して、哀生龍もやってみました。

データはIMDbを参考にしています。

 

まずは、単純に生年月日順に並べてみました。

名前

生年月日

Oliver Reed

1937/02/13

Danny Trejo

1944/05/16

Pete Postlethwaite

1946/02/16

Alan Rickman

1946/02/21

Jonathan Pryce

1947/06/01

Andy Garcia

1956/04/12

Ray Winstone

1957/02/19

Daniel Day-Lewis

1957/04/29

Gary Oldman

1958/03/21

Sean Bean

1959/04/17

Judd Nelson

1959/11/28

Richard Hawley

1960前後?

Antonio Banderas

1960/08/10

Robert Carlyle

1961/04/14

Tim Roth

1961/05/14

Richard Roxburgh

1962/01/01

Eddie Izzard

1962/02/07

Emilio Estevez

1962/05/12

Clive Owen

1962/10/03

Ralph Fiennes

1962/12/22

David Thewlis

1963/03/20

Johnny Depp

1963/06/09

Greg Kinnear

1963/06/17

Til Schweiger

1963/12/19

Alan Cumming

1965/01/27

Ron Eldard

1965/02/20

David Wenham

1965/09/21

Sean Patrick Flanery

1965/10/11

Mads Mikkelsen

1965/11/22

Adam Sandler

1966/09/09

Jason Flemyng

1966/09/25

Kiefer Sutherland

1966/12/21

Steve Zahn

1967/11/13

Timothy Olyphant

1968/05/20

Robert Rodriguez

1968/06/20

Jordi Mollà

1968/07/01

Rhys Ifans

1968/07/22

Hugh Jackman

1968/10/12

Norman Reedus

1969/01/06

Jorge Sanz

1969/08/26

Anders W. Berthelsen

1969/09/28

Gerard Butler

1969/11/13

Matthew Lillard

1970/01/24

Jason Lee

1970/04/25

Joseph Fiennes

1970/05/27

Nikolaj Coster-Waldau

1970/07/27

Kevin Smith

1970/08/02

Matt Damon

1970/10/08

Peter Sarsgaard

1971/03/07

Ewan McGregor

1971/03/31

David Arquette

1971/09/08

Alejandro Amenábar

1972/03/31

Jason Statham

1972/09/12

Jonny Lee Miller

1972/11/15

Nikolaj Lie Kaas

1973/05/22

Eduardo Noriega

1973/08/01

Kevin McKidd

1973/08/09

Carmine Giovinazzo

1973/08/24

Ioan Gruffudd

1973/10/06

Christian Bale

1974/01/30

Seth Green

1974/02/08

Breckin Meyer

1974/05/07

Matthew Rhys

1974/11/08

Freddy Rodríguez

1975/01/17

Fele Martínez

1975/02/22

Casey Affleck

1975/08/12

Gael García Bernal

1978/11/30

Diego Luna

1979/12/29

Seth Rogen

1982/04/15

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2009年06月04日

ターミネーター4 レッドカーペット

友よ ありがとう!
ネット友達からお誘い頂き、急遽参戦!

司会はクリス・ペプラー。
オープニングは派手な爆発音と共に、“よしもとT4”って事で6人の芸人さんがなにやら微妙な・・・
で、日本の有名人とか大物とかの招待客が・・・
フジテレビのあのアナウンサーとか、日テレのアナウンサーご一行様とかも。

映画関係者としては、プロデューサーたち(俳優にしたい感じの男性たちが・・・ 笑)
サインに夢中でなかなか先に進まず、途中で居座り、再び戻り、ハイテンションで喋り・・・ 結構お邪魔だったりもした監督のマックG。
貴方さえもう少しスムーズに移動していたら・・・ 以下自粛。
ロン・ハワードの娘って初めて知った、ブライス・ダラス・ハワード。
韓国系ハーフらしいムーン・ブラッドグッド。
今回実は一番気になっていた、アントン・イェルチン。 彼の事が一番良く・長く見えたぞ!
いつも通り奥さん同伴で、始終笑顔を見せていた本命クリスチャン・ベイル♪ 目の前で見られたのは一瞬だったが・・・

Tシャツとマスクがもらえた。
マスクがもらえると聞いたとき、まさかあんなマスクだとは思いもしなかった(苦笑)
1700円だとか?
みんな被って記念撮影だって司会のクリスは言ったが、申し訳ないが、遠慮した。
確かに記念品ではあるが、正直ありがた迷惑な感じも・・・
飾るに飾れないし、身に着けるわけにもいかないし、押入れの隅にしまいこむか?
Tシャツの方は、ウルヴァリンのTシャツと共に、仕舞うか着るか・・・
ただいま思案中。


誘ってくれた方をはじめとした、数人の栗仲間と楽しくも疲れたひと時(笑)
みなさん、どうもありがとう!!
終了後の、ぐだぐだお喋り楽しかったね! Fさん。


ちなみに、映画のほうは、一般公開になったら見る予定。
posted by 哀生龍 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

素敵カード♪

いつもプレートを作ってくれるセンスの良いNOBさんから、素敵なカードを頂きました。
NOBさんのブログで、今年のエイプリルフールにちょっとしたイベントがありまして、クリアしたご褒美に作ってもらっちゃいました♪
トレカ風デザインで、アビリティの内容はNOBさん曰く「こいつほんまにファンか?」的なものになっています。
この内容がまた面白くて、さすがNOBさん!!って感じですよ。
みなさん、ぜひアビリティを読んでみて下さいね♪

NOBさん。 本当にありがとうございました!!

No.1 Judd Nelson 2009.4.1No.2 Anders W. Berthelsen 2009.4.1No.3 Alec Baldwin 2009.4.1No.4 Daniel Baldwin 2009.4.1No.5 William Baldwin 2009.4.1No.6 Stephen Baldwin 2009.4.1No.7 William Petersen 2009.4.1
posted by 哀生龍 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

今度はマイアミの話(笑)

ベガスは“主任”、NYは“マック”、マイアミは“チーフ”。
吹き替えで呼び分けているのは、何か理由があるのだろうか?
オリジナルだと、基本的には名前で呼んでいるのになぁ・・・
TVドラマは見ないと公言している哀生龍が、何でCSIの話をここまで引っ張ってるのか良く分からんが(苦笑)
とにかく、ご好意によりCSI:マイアミを見る機会を得たので、印象を書いておきたい。
S3&S4から、お勧めエピソードを12話&NYとの合同捜査を見た。

まずは「CSI:マイアミ」そのものの、印象を。
ジグソーパズルをコツコツ作り上げていくような手堅い鑑識オタクのベガス、スタイリッシュでクールな都会派NY、そして、“石原プロ”の熱血刑事ドラマの向こうを張るマイアミ。
そんな風に違いを感じた。
マイアミって、「太陽に○えろ!」とか「西○警察」とかみたい・・・(そこが楽しかったりする 笑)
最初のスピンオフと言うことで、意識的にキャラも作風もベガスの真逆を狙ったのかもしれない。
あまりの違いに唖然とした。
これは本当に“鑑識チーム”のドラマなのか??
ドラマとしての良し悪しは別にして、“CSI(科学捜査班)らしさ”を求めていた哀生龍にとっては、拍子抜けだった。
たまたま見たシーズン・エピソードのせいなのかどうかは分からないが、ほぼ“刑事ドラマ”にしか見えず、現場やラボでの鑑識作業(分析等)はおまけ程度なのが物足りない。
例えば、「容疑者ホレイショ・ケイン」での犯人のトリックは、ほぼ哀生龍にも予測がついた。 そして予想通りの物が分析により見つかり・・・
いや、それ以前に、バッジも銃もトリップ刑事に渡して“一市民・民間人”の立場になったくせに、捜査に首を突っ込み・報告を受け・指示を出していたのはどういうことだ??
おっと、脇道に逸れた(^^ゞ
チーフは元爆発物処理班、チーフの右腕(?)カリーは弾道学が得意分野と言う事もあってか、ひょっとすると全体的に事件も派手目?
・・・( ̄  ̄;) うーん マイアミは“CSI”シリーズということを忘れて見たほうが、純粋に楽しめるような気がするよ。

で、チーフ
何が一番“CSI”らしくないかと言えば、チーフ! ホレイショ・ケイン!!
ほとんど自分では鑑識作業を行わず指示するだけで、「警部補」と警察官としての肩書きで呼ばれる事も多く、銃を抜いて犯人とやりあう姿は“刑事”そのもの。
警察である前に学者であり、銃も抜かず、生身の犯人や被害者とのやり取りは苦手なベガスの某主任とは、見事なまでに正反対のタイプ。
更に大きな違いは、“CSIの化身”主任が絶対やらない事を、チーフは日常茶飯事的にやるという部分。
直感で相手を犯人と決め付け、迫力のある脅しをかける。 いきなり容疑者扱いされた人が「証拠はあるのか?」と反抗的な態度をとると、「証拠はこれから見つける」と自信満々に言い返す。
直感が外れて犯人が別にいても、悪びれない(苦笑)
容疑者を脅す事によって真犯人に繋がる証拠を得る事も勿論あるが、その捜査方法はCSIらしからぬ手法じゃないだろうか??
とは言っても喜怒哀楽がはっきりしていて、被害者(特に女子供)には優しく温かみのある態度で接するのは、チーフの魅力だろう。
主任の不器用な優しさの表現や、きっちりクールなマックが見せる優しさや温かみの何倍も、チーフ人情味を感じさせる。
でも結局のところ、嫌われ役を買って出てくれそうだし、危険な銃撃戦のさなかに飛び込んでいくぐらい何でもなさそうだから、CSIのボスよりも刑事の方が絶対に向いてるよ(笑)
それに、そう思って見ないと、哀生龍はストレスが溜まりそうだ(苦笑)
いやマジで“刑事ドラマ”として見れば、山あり谷ありで盛り上がるし、派手な演出や銃撃戦も多いし、銃器類を見るのが好きな哀生龍にとっては楽しみどころが多かったよ。
そうそう、チーフって、ナルシストなところが無いか?
立っていてもしゃがんでいてもポーズを決めていて、相手を見るときは斜に構えて少し下からジトッと見上げるようにして十分“間”をおいてから話し出す。

部下たち
ひょっとして、一番部下の人数が少ない?
直属の部下は3人だけ?
人数が少ないせいか、ベガスやNYに比べると、一人で捜査&作業しているシーンが多いような気がした。
その上、メンバー同士の打ち解け具合がイマイチのような・・・
プライドが高そうで、1人ライバル心を滾らせていそうなカリー。
他のメンバーに比べると幾分内気で、1人であれこれ悩んでいそうなデルコ。
新しく警官からCSIに転属したばかりだってのに、クソ生意気な態度をとる隙だらけのウルフ。
死んだ人に鞭打つような事はしたくないが、細心の注意を払ってもまだ足りないような鑑識という仕事をしていながら、どうやらかなりいい加減で大雑把な部分があるスピードル。
ひょっとするとCSIシリーズの検死官の中で一番アクティブなアレックスは、解剖するより、表面から撫でて触って感触を視ているシーンが多かったなぁ〜
そして、上司が上司なら部下も部下(笑)
実際に分析する前に、直観と予測で何が起きたのかをどんどん推理し、その様子を思い描いてしまう。
口が悪いのかぞんざいなのか、被害者や死者に対する侮辱とも冒涜とも取れるような物言いはあまり好きじゃない。

S3-1,2は字幕で見て、他のエピソードは吹き替えで見た。
マイアミの一番の魅力は、レギュラーの男優さんのがみんな良い事(笑)
チーフもデルコもスピードルも、哀生龍好みの声をしているんだよ!
残念ながら、ウルフはオリジナル音声でまだ聞いた事が無いけど。
チーフ(カルーソ本人)の声と喋り方がとにかく良かったから、最初に吹き替え版を見たときは仰け反った。
変だとか合わないとかを通り越して、なんだか気持ち悪いと感じてしまったんだよね(大汗)
慣れるまでにかなりかかった・・・


とまぁ、これが哀生龍のマイアミに対する印象。
ファンの方の印象・イメージとは隔たりがあるかもしれないが。
何となくキャラの特徴も分かったような気がするので、これで安心して小説版に取り掛かれる♪♪
今後も、CSIシリーズの本が出ることを期待したい!!
特にベガスの小説版は、主任も可愛いし、主任の部下たちが主任の事をどう思っているのか垣間見られる所も楽しいし(笑)

それより何より、主任をまだ4回しか見ていないというのは、まずいか( ̄Д ̄;;




最初に“何でCSIの話をここまで引っ張ってるのか良く分からん”と書いたが、実は理由は良く分かっている。
好きな俳優がいる&好きなキャラがいるというのは勿論だが、もともと小学生低学年の頃から推理小説(探偵小説)が大好きだったのだ。
最初にハマったのは、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ。
科学的に推理する所や、証拠が全て揃って推理が完璧になるまではワトソン君にも洩らさないような所は、主任に通じる物がある。
ホームズの流れで、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズも少し読んだ。
アガサ・クリスティのエルキュール・ポワロのシリーズも好きだ。
エラリー・クィーンの作品だと、ドルリー・レーンの4部作がいい。
ハードボイルドで有名なダシール・ハメットの“マルタの鷹”とか、オペラ座の怪人で有名なガストン・ルルーの“黄色い部屋の秘密”とか、コーネル・ウールリッチの“黒衣の花嫁”も好き。
勿論、刑事ドラマも好きだった。

CSIシリーズは絶対に好みにあっている分かっていても、TVドラマはやっぱり続けて見られないんだよなぁ〜(^^ゞ
posted by 哀生龍 at 06:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

ダークナイトのジャパン・プレミアその2&ディノッゾ

きっとTVのエンタメ・ニュース等でみなさんご存知だと思うので、詳しい事は省略(笑)
単に哀生龍の覚書ってことで・・・

レッドカーペットにまだ透明ビニールシートがかけられている頃に、一度“現場”視察。
プレミア試写会とかレッドカーペットとかの様子は、TVで見た事があるだけの初心者・哀生龍は、正直「こんなに短くて狭いのか?」と規模の小ささに驚いてしまいました。
作品によっても会場(の広さ)によっても千差万別なんだとは思いますが、少々拍子抜け(苦笑)
こじんまりしていたからこそ、集まった哀生龍のような“レッドカーペットのチケットを持っていない人々”の人数が少なくて、少し内側に入れてもらえたのかもしれないですね。
更に、狭かったお陰で、チラッとではありますが、背の低い哀生龍でもセレブなゲストさんを見ることが出来たんだと思います。
小規模プレミアに、萬歳!?

舞台挨拶の前に、レッドカーペットのミニステージでゲストから一言スピーチがありました。
順番にエマ・トーマス(プロデューサー)、チャールズ・ローヴェン(プロデューサー)、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、クリスチャン・ベイル、クリストファー・ノーラン監督。
内容は、TVやネット上で見つけられると思うので、省略しますが・・・
エマは英語で短く。
チャールズは取り出した紙を見ながら、日本語で。
出だしは確かに日本語だったのですが、次第に不鮮明になり、ついには日本語とも英語とも付かない謎の言語に変貌して行ってました(苦笑)
サインをしている時は気難しそうな表情をしていたチャールズでしたが、自分のわけの分からないスピーチ(それも、他のゲストより明らかに長いスピーチ)に笑ってしまっているのがキュートでしたね。
チャールズをフォローするように、紹介される前に発言したアーロン。
サービス精神の発揮の仕方がノーラン監督やクリスチャンのようなイギリス人とは明らかに雰囲気が違っていて、アメリカ人なんだなぁ〜と再確認(笑)
彼も「(確か)笑わないでくれよ」とか言いつつ、メモを取り出して日本語で短いスピーチ。
成功! 成功! (笑)
高いハイヒールにオレンジのドレスで、非常に目立っていたマギー。
運良く(?)メモを入れておくポケットがなかったので、彼女は英語でスピーチ。
その横で、そわそわしているクリスチャン。
内ポケットから小さな紙切れを出し、こそこそと隣の監督に囁きかけ・・・
「俺、どうしよう・・・? あえて笑われるのを覚悟で日本語のスピーチをするべきか、マギーのように英語で無難にまとめるか・・・」 とでも言っているかのように見えて、微笑ましいのなんのって(笑)
で、結局短い日本語のスピーチ。
誰よりも日本語の発音は上手でした!!
ノーラン監督はと言うと、英語での短いスピーチなのに、途中で噛んでましたよ(笑)
言いにくそうなその単語は、extraordinaryか何かだったかな??

会場内に場所を移し、司会者からの質問に答える形で、舞台挨拶が行われました。
質問と内容に関しては、きっとどこかで見聞きできるでしょうから、これまた省略(笑)
レッドカーペットとは違って一問一答が長めのため、立ったまま待ち続けるゲストの様子を見るのが、また面白かったですね。 双眼鏡を併用しつつ、仔細に観察しちゃいました(笑)
顔を上げ、自信に満ちた様子で会場を眺め回しているアーロン。
時々退屈そうに見えてしまったマギー。
首が回らないのか、いつも話している人の方に“体ごと”向いてしまう監督。
そして、主役なのに堂々としていられず、とにかく落ち着かない様子でもぞもぞしているクリスチャン(笑)
俯いたままじっとしているなぁと思えば足元の立ち位置シールを気にしていたり、手遊びしたそうに見えたり、監督と喋りたそうにしていたり・・・
そう言えば、クリストファー・ノーラン監督はクリスと呼ばれていても、クリスチャンはクリスとは呼ばれていなかったような気がします。 気のせい?

眩しそうに眉を顰めて難しそうな顔をしていることが多かったクリスチャンですが、時々その目に悪戯っ子のような可愛らしさを宿した笑顔を見せてくれてました。
映画や動画や画像で“見慣れている”様な気がしてしまうため、ゲストのみなさんを生で見てもあまり興奮したり感激したりはしなかったのですが、じんわりと“生栗が見られて、良かったなぁ〜”と思う哀生龍なのでした。
クリスチャンは奥さん連れでしたが、マギーは1人。
サースガードを連れて来てくれれば、なお良かったのになぁ〜

とても広いホールにも拘らず、スクリーンも見やすいし、音も素晴らしい。
いや、音響は素晴らしいってもんじゃないですよ!!
身体中が音波・振動でずんずん突き上げられ・マッサージされているような力強い響きでありながら、たとえ大きな音であっても耳が痛くなるような事がなく、重低音が強く響くのが大好きな哀生龍は病みつきになりそうでした♪♪


さて、ディノッゾの話しですが・・・
何故ここでディノッゾが出てくるかと言うと、ちょっとした出来事があったのですよ。

2人の友人とどこかでお茶でもしようと店を探すため、3人横並びになって話しながら歩いていた時のこと。
右側の友人と喋っている時に、突然左後ろから後頭部をパコーンと!?
頭が右前方にはじかれた状態で、一瞬フリーズ
そして何事もなかったかのように歩きながら話を続ける哀生龍に、左側を一足分ぐらい遅れて歩いていた友人が「丁度イイ位置にあるから」と悪びれる様子もなく(笑)
もしや、今哀生龍はディノッゾ状態?” と言うフレーズが、脳裏をよぎってしまいました。
そうなのです。 突然左側の友人が、ギブスがディノッゾの頭をパコーンとはたくが如く、哀生龍の後頭部をはたいてくれちゃったのです。
何故パコーンとやられたのか分からないのですが(もしかして、はたかれた瞬間の記憶を失った?)、なんだかその状況が可笑し過ぎて、怒る事も文句を言う事もなくそのまま受け入れてしまいました。
そもそも、哀生龍はその友人に懐いちゃってる(と言うか、他に哀生龍の頭をワケも無くはたけるような友人はいないと思われる)ので、構ってもらった犬(出来れば猫の方がいいけれど)のような状態なんでしょうね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
・・・やっぱり、ディノッゾ?

はたかれた直後の自分自身のリアクションを含めて、“パコーン”があまりに見事に綺麗に決まったので、録画して残したくなりました(爆)
posted by 哀生龍 at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 俳優とか映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする