2009年03月29日

04.Alejandro Amenábar

Alejandro Amenábar
ブログ内でのカタカナ表記は「アレハンドロ・アメナーバル」
哀生龍は“アメナーバル監督”と呼んでいる。

哀生龍が見た作品リスト ⇒ こちら
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彼を最初に意識した作品:オープン・ユア・アイズ【Abre los ojos】



見たきっかけは、カミング氏を取り上げていたサイトの方がエドゥアルド・ノリエガを推していたので、どんな人なんだろうと見た中にたまたまこの作品もあったから。
設定とキャラが面白いと思ったのだが、この頃はそれほどスペイン語にもスペイン映画にも触れていなかったため、“リメイク版も見てみようかな?”と思った程度でファンになるとは思っていなかった。
がっつりハマったのは、言わずと知れた「テシス 次に私が殺される」で。
キャラが面白い。 キャラの個性の表現の仕方が面白い。 展開が面白い。
まさかこんなにツボをピンポイント攻撃されるとは・・・
まぁ、縁とはそういうものって事で(笑)
音楽も自分で担当し、「蝶の舌」「パズル」のように他の監督の作品に音楽担当(コンポーザー)として参加することもある。
映画学校時代からの相棒(だったと思う)、マテオ・ヒルが脚本を担当することが多い。
哀生龍の中でのスペイン映画のイメージ・カラーとして、アルモドバル監督の作品のようなカラフル・タイプと、歴史物を取り扱った作品のブラウン・タイプと、バラゲロ監督のホラーのようなブルー・タイプがあるのだが、アメナーバル監督の作品はブルー・タイプだと捉えている。
特にお勧めを3作挙げるとすると、「テシス 次に私が殺される」「オープン・ユア・アイズ」「アザーズ」。
posted by 哀生龍 at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

03.Alan Rickman

Alan Rickman
ブログ内でのカタカナ表記は「アラン・リックマン」
哀生龍は“リックマン”と呼んでいる。

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彼を最初に意識した作品:ハリー・ポッターと賢者の石【Harry Potter and the Philosopher's Stone】



最初に見たのがどの作品だったか良く覚えていないのだが、やや鼻に掛かった甘いベルベット・ヴォイスと言われる独特の声と深刻そうな表情とキャラがマッチしていると感じて興味を持ったのが「ハリー・ポッターと賢者の石」。
なんだかいつも悩んでいそうな表情に根暗そうな口調にうらぶれた雰囲気がセットになると、笑えるぐらいどんよりとして風采の上がらないキャラが出来上がるのだが、実はそんなキャラを演じているリックマンが好きだったりもする。 コメディでもマイナス思考の変なキャラを演じてくれているし♪
立派な英国紳士も最高にカッコ良く演じているのだが、哀生龍が好んで見る作品ではイマイチのキャラがどうしても多くなってしまう。
髭も良く似合うしコスプレも良く似合うから西洋時代劇を多く見たいと思うのだが、なかなか哀生龍好みのストーリーに出会えず・・・
そうそう、彼の口の形も好きなんだった(笑)
例えば拗ねた様にちょっと尖らせた時なんか・・・
共演作が多いせいか、リックマンを思い出すと漏れなくエマ・トンプソンの顔が思い出される哀生龍なのであった(苦笑)
特にお勧めを3作挙げるとすると、「ロビン・フッド」「ギャラクシー・クエスト」「シャンプー台のむこうに」。
posted by 哀生龍 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

02.Alan Cumming

Alan Cumming
ブログ内でのカタカナ表記は「アラン・カミング」
哀生龍は“カミング氏”と呼んでいる。

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彼を最初に意識した作品:スパイキッズ【Spy Kids】



何度も書いているが、哀生龍が映画生活に入るきっかけになったのが「スパイキッズ」であり、ネット世界をうろつき俳優を追いかける日々が始まったきっかけがカミング氏。
面白いキャラやアイテムが沢山出てくる作品の中にありながら、一際異彩を放っていた目立つキャラがカミング氏演じるところのフループ。
いったいどんな俳優さんなのだろうと彼を取り上げているサイトを訪問するようになり、彼がスコティッシュだと知って“スコットランド訛が沢山聞ける映画”として紹介してもらったのが「トレインスポッティング」。 そこから哀生龍は英国産俳優に流れて行くのであった(笑)
ほとんどの作品でカミング氏は彼らしさを前面に出したキャラを演じているから、どれから見てもらっても構わないと思う。
クリッとした睫が印象的な良く動く目とキュートな仕草が魅力で、陽気で明るく振舞っているが実は繊細で傷つき易いようなキャラが良くお似合い。
コスプレや特殊メイクも、自然にハマってしまうところが面白い。
彼自身がバイ(もしくはゲイ)と言うこともあってかそんなキャラも違和感がなく、彼が演じるゲイキャラはスマートなタイプではなく可愛いタイプ。
声の出演も何作かあるが、一発で彼だと分かる特徴のある声だから、聞き逃しは無いだろう。
ミュージカル「キャバレー」のEmcee役としても有名だが、彼の歌は決して美声ではないが引き込まれる。
やはりヴォーカリストとして歌っているのとは違い、ミュージカルだから表情が豊かなんだと思う。
監督作の「アニバーサリーの夜に」は、なんと評価したら良いのやら(^^ゞ
特にお勧めを3作挙げるとすると、「スパイキッズ」「プランケット&マクレーン」「タイタス」。
posted by 哀生龍 at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入りとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

01.Adam Sandler

常連さんから“哀生龍がお気に入りとして挙げている俳優や監督との出会い等が知りたい”とリクエストを頂いたので、不定期に少しずつ書いていこうと思います。




Adam Sandler
ブログ内でのカタカナ表記は「アダム・サンドラー」
哀生龍は“アダムたん”と呼んでいる。

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彼を最初に意識した作品:リトル★ニッキー【Little Nicky】



実際のところ、いつどの作品でアダムたんを知ったのかは不明。 「リトル★ニッキー」の時は既に名前も顔も知っていたんだけど・・・
サタデー・ナイト・ライブ関係か、忘れただけで何か出演作を見ていたのか。
最初の頃は、イギリス映画を見続けていた時期だったため、アダムたんのネロネロとした喋りが実は苦手だった(苦笑)
コメディのタイプも、子供じみた下品さとすぐにキレるキャラが特徴で、爆笑と言うより苦笑しながら見えうようなタイプだから、まとめて見るのはちょっとしんどかったり。
ところが一度慣れてしまうと、ロブやアレンと言った常連を探しながら、余裕で楽しめるようになってしまうから恐ろしい(爆)
スポーツ物も結構多く、アダムたん本人の身体能力の高さも強みになっているのだろう。
そして、案外ロマンティック・コメディも得意だったり。
最近は、製作サイドに関わらず1人の俳優として出演することもあって、良く言えば大人の演技、悪く言えばアダムたんらしさを抑え込んだ演技で、大人向けのドラマにもチャレンジしている。
哀生龍個人としては、よそ様の作品に参加して俳優としての幅を広げるのも良いが、これからもガキっぽいキャラと歌うキャラを捨てずに行って欲しい!!と思う。
特にお勧めを3作挙げるとすると、「ウェディング・シンガー」「ウォーターボーイ」「アダム・サンドラーは ビリー・マジソン/一日一善」かな?
posted by 哀生龍 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする