2017年02月16日

読み終わった本「怨讐星域T ノアズ・アーク」

怨讐星域T ノアズ・アーク
梶尾 真治 (著), toi8 (イラスト)

(ハヤカワ文庫JA)





posted by 哀生龍 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

読み終わった本「ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件」

ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件
七尾 与史 (著)

(幻冬舎文庫)





posted by 哀生龍 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

読み終わった本「BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」

BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
内藤 了 (著)

(角川ホラー文庫)





posted by 哀生龍 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

読み終わった本「まとめ」

バチカン奇跡調査官 楽園の十字架
藤木 稟 (著)

(角川ホラー文庫)





化学探偵Mr.キュリー5
喜多 喜久 (著)

(中公文庫)





posted by 哀生龍 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

読み終わった本「ある小説家をめぐる一冊」

ある小説家をめぐる一冊
栗原 ちひろ (著), THORES柴本 (イラスト)

(富士見L文庫)





posted by 哀生龍 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

読み終わった本「絶対城先輩の妖怪学講座 九」

絶対城先輩の妖怪学講座 九
峰守 ひろかず (著)

(メディアワークス文庫)




posted by 哀生龍 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

読み終わった本「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
山本 巧次 (著)

(宝島社文庫)





posted by 哀生龍 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

読み終わった本「SFマガジン700【国内篇】」

SFマガジン700【国内篇】
手塚治虫 (著), 平井和正 (著), 伊藤典夫 (著), 松本零士 (著), 筒井康隆 (著), 鈴木いづみ (著), 貴志祐介 (著), 神林長平 (著), 吾妻ひでお (著), 野尻抱介 (著), 秋山瑞人 (著), 桜坂洋 (著), 円城塔 (著), 大森望 (編集)

(ハヤカワ文庫SF)





posted by 哀生龍 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

読み終わった本「まとめ」

うちの執事が言うことには9
高里 椎奈 (著)

(角川文庫)





クリーピー
前川 裕 (著)

(光文社文庫)





SFマガジン700【海外篇】
アーサー・C・クラーク (著), ロバート・シェクリイ (著), ジョージ・R・R・マーティン (著), ラリイ・ニーヴン (著), ブルース・スターリング (著), ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア (著), イアン・マクドナルド (著), グレッグ・イーガン (著), アーシュラ・K・ル・グィン (著), コニー・ウィリス (著), パオロ・バチガルピ (著), テッド・チャン (著), 山岸真 (編集, 翻訳), 小隅黎 (翻訳), 中村融 (翻訳), 酒井昭伸 (翻訳), 小川隆 (翻訳), 伊藤典夫 (翻訳), 古沢嘉通 (翻訳), 小尾芙佐 (翻訳), 大森望 (翻訳), 中原尚哉 (翻訳)

(ハヤカワ文庫SF)





posted by 哀生龍 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

読み終わった本「まとめ」

ゆめつげ
畠中 恵 (著)

(角川文庫)


つくもがみ貸します
畠中 恵 (著)

(角川文庫)


つくもがみ、遊ぼうよ
畠中 恵 (著)

(角川文庫)


われらが背きし者
ジョン・ル・カレ (著), 上岡 伸雄 (翻訳), 上杉 隼人 (翻訳)

(岩波現代文庫)


「名画の巨匠」謎解きガイド
日本博学俱楽部 (著)

(PHP文庫)


被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?
愁堂 れな (著), 菅野 文 (イラスト)

(富士見L文庫)


神戸パルティータ 華族探偵と書生助手
野々宮 ちさ (著), THORES 柴本 (著)

(講談社X文庫)




posted by 哀生龍 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

読み終わった本「まとめ」

ナイト・マネジャー〔下〕
ジョン・ル・カレ (著), 村上 博基 (翻訳)

(ハヤカワ文庫NV)



死神もたまには間違えるものです。
榎田 ユウリ (著)

(新潮文庫nex)



バリ3探偵 圏内ちゃん: 凸撃忌女即身仏事件
七尾 与史 (著)

(新潮文庫nex)



神様の御用人 (6)
浅葉なつ (著)

(メディアワークス文庫)



エル・シオン
香月 日輪 (著)

(徳間文庫)



posted by 哀生龍 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

読み終わった本「まとめ」

ハイ・ライズ
J・G・バラード (著), 村上 博基 (翻訳)

(創元SF文庫)



ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
内藤 了 (著)

(角川ホラー文庫)



ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
内藤 了 (著)

(角川ホラー文庫)



うちの執事が言うことには (8)
高里 椎奈 (著)

(角川文庫)



ナイト・マネジャー〔上〕
ジョン・ル・カレ (著), 村上 博基 (翻訳)

(ハヤカワ文庫NV)




posted by 哀生龍 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

読み終わった本「まとめ」

カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語
丸木 文華 (著), THORES 柴本 (イラスト)

(集英社オレンジ文庫)


刑事と怪物―ヴィクトリア朝臓器奇譚―
佐野しなの (著), THORES 柴本 (イラスト)

(メディアワークス文庫)


絶対城先輩の妖怪学講座 八
峰守ひろかず (著)




posted by 哀生龍 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

読み終わった本「まとめ」

この闇と光
服部 まゆみ (著)

(角川文庫)


ファンム・アレース(1,2,3)
香月 日輪 (著)

(講談社文庫)


行動心理捜査官・楯岡絵麻(シリーズ4冊)
佐藤 青南 (著)

(宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)


posted by 哀生龍 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

読み終わった本「名画は嘘をつく」「名画は嘘をつく2」

名画は嘘をつく
名画は嘘をつく2

木村泰司 (著)

(ビジュアルだいわ文庫)

この前に読んだ本「世界の名画 仕掛けられたメッセージ: 絵画の見方が変わる“裏”案内」と同じ作品も取り上げられていたが、別の切り口で解説が加えられていて興味深かった。
しかし、「名画は嘘をつく」「名画は嘘をつく2」2冊続けて読むと、似たような解説や表現が何度も使われていたようで、だんだん面白味が薄れていった。
あえて時間を置いて読めば良かったかもしれない。
ついでに言えば、別に“絵画”が故意に鑑賞者に対して“嘘をついている”のではないのにこのタイトルはちょっとなぁ・・・・と、タイトルに違和感が。
“作者”が“鑑賞者や依頼者を騙そうと”故意に嘘をついている場合もあれば、ダブルミーニングを上手に用いた洒落の利いた作品の場合もあれば、時代が変わって意味を取り違えたり鑑賞者の無知により誤解してしまっただけだったりの場合もあれば・・・




posted by 哀生龍 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

読み終わった本「世界の名画 仕掛けられたメッセージ: 絵画の見方が変わる“裏”案内」

世界の名画 仕掛けられたメッセージ: 絵画の見方が変わる“裏”案内
博学面白倶楽部 (著)

(王様文庫)

絵画に秘められた謎とか、モデルの謎とか、画家の謎とか、そういう物を取り上げた本が好きで今までにも何冊か読んでいる。
この本では、チャプター01では「巨匠が仕掛けた名画の暗号」、チャプター02では「画家の狂気が走る恐怖のエピソード」、チャプター03では「絵画に刻まれた愛憎のドラマ」が解説されている。
初めて知ったことが沢山あって、満足満足。




posted by 哀生龍 at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

読み終わった本「不条理な殺人」

不条理な殺人
法月綸太郎、山口雅也、有栖川有栖、加納朋子、西澤保彦、恩田陸、倉知淳、若竹七海、近藤史恵、柴田よしき (著)

(祥伝社庫)

ミステリー・アンソロジー。
少しゾクッとさせるような作品が結構あって、読後の余韻は薄ら寒いのにそれが妙に心地良かったり。
面白さにはばらつきがあるは、それは読む人の好み次第って事で。




posted by 哀生龍 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

読み終わった本「月世界小説」

月世界小説
牧野 修 (著)

(ハヤカワ文庫JA)

印象は、文系的SF小説。
パラレルワールドが何層にもなっていて、最終的にそれが集約されていき、世界の終焉が?
それとも救世主が?
日本人の共通言語は英語という世界で、日本人を日本人たらしめているはずの「日本語」の存在を追い求めるグループ。
日本語に近づくものは、抹殺される?
言葉・言葉遊び・物語が重要な鍵となる物語で、その世界観に馴染むまでに時間がかかってしまった。
本の半分ぐらいまでは、その世界観の説明や読者をその世界に引き込むために費やされているように感じた。
だから、それを超えるまでは少々読むのに時間がかかってしまったが、そこを乗り越えると突然疾走感が!




posted by 哀生龍 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

読み終わった本「化学探偵Mr.キュリー4」

化学探偵Mr.キュリー4
喜多 喜久 (著)

(中公文庫)

Mr.キュリーこと沖野春彦准(四宮大学理学部化学科の准教授)が、庶務課の七瀬舞衣が持ち込んできた学内トラブルを解決するシリーズ。
化学探偵とは言っても、ほとんどの場合、大して化学的な謎解きは無い。
中高時代に習ったレベルの知識があれば、想像がつくような展開が多い。
その上、大学の庶務課がそんなことにまで首を突っ込むのか? と思うような出来事も多い。
それなのに、つい新刊が出るたびに読んでしまう(苦笑)
通勤電車の中でも楽にするっと読めちゃうからだろうなぁ・・・




posted by 哀生龍 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

読み終わった本「特捜部Q―吊された少女―」

特捜部Q―吊された少女―
ユッシ エーズラ・オールスン (著)

(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

刑事のカール・マークはデンマークのコペンハーゲン警察署殺人課の刑事だったが、ある事件がきっかけで署内の厄介者になってしまい、地下に新設された未解決事件を扱う“特捜部Q”に左遷されてしまった。 というところから始まるシリーズの6作目。
メンバーは、とても頼りになるものの、個性的で微妙な身分のアサド。 彼はイスラム教徒の移民。
そして、有能ながら扱いが非常に難しいローセ。
おまけは、最近メンバーに加わったばかりに、役立たずゴードン。
今回に物語の中で、ますますアサドの有能さとカールにとって唯一無二の存在となりつつあるところが、目立ってきた。
その部分が、読んでいてとても心地良かった。
何しろこのシリーズは、凄惨なシーンやエグイ展開が当たり前のように出てくるから、心地良さを感じるシーンがあるとホッとできるのだ。
カール・マークは1作目を読んだ時からずっとキム・ボドゥニアのイメージなのだが、映画ではニコライ・L・Kが演じている。
映画の中ではニコライ・L・Kに違和感を覚えないが、それでもやっぱり文字だけの本を読んでいる時は相変わらずキム・ボドゥニアが浮かんでしまう。
でもアサドは、映画を見た後はファレス・ファレスでイメージが固定された。




posted by 哀生龍 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする