2015年11月17日

読み終わった本「バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴」

バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴
藤木 稟 (著)

(角川ホラー文庫)

このシリーズを読むことになったきっかけは、カバーイラストがTHORES柴本だったこと。
そして、バチカンの神父コンビである主役の平賀とロベルトのキャラが気に入ったことと、神の奇跡や神秘を“科学的に”解き明かしていくところが気に入って、新刊が出るたびに読んでしまう。
謎を解いて犯人逮捕というタイプのサスペンス物とは違って、毎回すっきり解決とは行かないが・・・
今回は、悪魔憑きや悪魔の呪いなどが物語の中心。




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2015年11月12日

読み終わった本「四季 冬」

四季 冬
森 博嗣 (著)

(講談社文庫)

作者は、どの次点で四季と周りのキャラたちとの関係と、それぞれのシリーズの構成を、構築したのだろうか?
先の先の先まで見越して複数のシリーズを書いていかないと、こんなに複雑だがすっきりした構図にはならないと思う。
四季や犀川の頭の中や精神構造よりも、作者である森博嗣の頭の中を見てみたい(笑)




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2015年11月07日

読み終わった本「四季 秋」

四季 秋
森 博嗣 (著)

(講談社文庫)

今回は、四季の話しはもちろんだが、周りの人々の複雑な関係性を・・・
改めて、絡まりあう糸をほぐして整理してくれたような印象があった。




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2015年11月01日

読み終わった本「四季 夏」

今月から、読み終わった本のことも書いておくことに。

四季 夏
森 博嗣 (著)

(講談社文庫)

『四季 夏 The Four Seasons Red Summer』は、森 博嗣の『すべてがFになる The Perfect Insider』等の登場人物“真賀田四季”に関する物語の2作目。

森 博嗣の作品は作者が理系(工学博士)ということもあって、哀生龍好みの理系推理小説なので、全部ではないがかなり読んでいる。
『すべてがFになる The Perfect Insider』を読んだのは何年も前だが、『四季』のシリーズを読んで改めてすっきり理解できた部分があり、後2冊を読むのも楽しみだ!




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2010年10月06日

ギターを弾くRichard Roxburgh

VOXから引っ越した、2008/05/03の記事。

ピアノも弾くし歌も歌うリチャードさんですが、一番ドキッとしたのは【Doing Time for Patsy Cline】の中でギターを弾くリチャードさんを見た時でした♪
リチャードさん扮する“ちょいワルおやじ風”のボイドと主役の青年ラルフ(マット・デイ)は、留置場に入れられてしまいます。
そこでギターを爪弾くのですが、色気があってカッコイイのですよ!!
チャプター『Live From the Lock-Up』より

Doing Time for Patsy Cline

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2010年09月30日

今度こそトレイ・パーカー

VOXから引っ越した、2008/04/07の記事。

前の記事でチラッと紹介したトレイ・パーカーが所属していたダンス・ヴォーカル・ユニット“EYC”のPVを、今回はご紹介しようと思います。
少々画像が粗めですが、そこは目をつぶってやって下さいませ。
“EYC”のことは、ここでチェックして下さいね。
日本版CDも出しているので、ご存知の方もきっといることでしょう。


The Way U Work It by E.Y.C.


Felling Alright


Black Book

普通にトレイを見ることが出来る「ニュージーズ」と「アメリカン・ドリームズ」はレンタルして頂くとして(笑)、 “裏ニュージーズ”は日本で売られていないのでご紹介します!
25分の作品を3分割してあるのですが、彼の出番は1つ目と3つ目。
でも面白い作品なので、通して見て頂きたいですねぇ~
【Blood Drips Heavily on Newsies Square】
その1その2その3
ところで、トレイだけでなくデイモン・バトラーも「ニュージーズ」に出演していたんですが、デイヴィッド・レフラーは?

トレイをわざわざ検索する人もいないとは思いますが、単純に"トレイ・パーカー"で検索すると別の人が引っかかってしまうので、"Trey McKay Parker"で検索する事をお勧めします(笑)
ちなみに本名はDonald McKay Parker III。
treyは3を表す言葉なので、Ⅲから来た愛称なのかもしれないですね(勝手な想像ですが)

懐古趣味じゃないのですが、ここ最近の記事は懐かしいPVの紹介が多いような気が・・・
懐かしいと書きましたが、哀生龍自身は彼らの存在を当時知らなかったので、初めて見るものばかりなんですよ。
哀生龍は踊らないしそもそも踊れませんが、楽しそうに踊るのを見るのは好きだったりするのです。
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2010年09月29日

歌って踊るドニー・ウォールバーグ

VOXから引っ越した、2008/03/30の記事。

「NEWSIES」のアイパッチ少年(Kid Blink)役のトレイ・パーカー(ここ)について調べていたら、“New Kids On The Block”のツアーで踊った事があるという記述を見つけました。
トレイ自身の映像は見つけられませんでしたが、代わりに“New Kids On The Block”にドニーが参加していた事を思い出したので、ここでご紹介。
一番地味な顔をしているのがドニーだと思っていただければ、きっと大丈夫(笑)


NEW KiDS ON THE BLOCK- Please don't go girl

New Kids On The Block - Step by step
New Kids On The Block - Summertime

数年前の作品“ビューティフル・メモリー”の中で、口ひげを生やしてビシッとキメキメのダンスを踊るキャラがドニーだと知ったときは、“New Kids On The Block”のことをすっかり忘れていたのでかなり驚いたんですよ。


Marilyn Hotchkiss' Ballroom Dancing and Charm School Trailer

松田聖子とデュエットしたこともあったんですね。


The Right Combination by Seiko & Donnie Wahlberg

日本のTV番組での歌う前のインタビューと歌う映像も、下をクリックすると見られます。
Seiko and Donnie Wahlberg(インタビュー)
THE RIGHT COMBINATION (duet with Donnie Wahlberg)(歌)
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2010年09月27日

歌うドン・ジョンソン

VOXから引っ越した、2008/02/06の記事。

ドン・ジョンソンがアルバムを出していたとは、知らなかったよ。
マイアミ・バイスの頃らしいから曲調もPVも“一昔前”って印象は否めないが、良い声なのは間違いない!
先日初めて聞いたばかりなのに、なぜか懐かしさを感じてしまう・・・(笑)


Don Johnson - Heartbeat (1986)


Don Johnson - Tell It Like It is

“Don Johnson”でYouTubeを検索すると、いくつか出てくるから聞いてやって欲しい。

個人的な趣味でいえば、髭を生やしているほうが見た目はいいと思う(笑)


Harley Davidson and the Marlboro Man - Trailer

同じ懐かしさを感じると言う事で・・・
ストリート・オブ・ファイヤー/Streets of Fire

ストリート・オブ・ファイヤー 今夜は青春 Tonight Is What It Means to Be Young

セント・エルモス・ファイアー/St Elmo's Fire

John Parr - St Elmo's Fire (Man in Motion)

ブレックファスト・クラブ/The Breakfast Club
フォームの始まり

(Don't You) Forget About Me - The Breakfast Club
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2010年09月26日

ジョン・パウエル

VOXから引っ越した、2007/12/24の記事。

哀生龍が彼の名前を記憶に留めるきっかけとなった、今でも一番好きな作品は「ミニミニ大作戦」。
作曲家で、色んな映画に参加している人です。
ハンス・ジマー一派の1人だそうですが、そこら辺についてはネット検索してみて下さい(手抜き)


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2010年09月23日

DANSKE FILMHITS & FLERE FILMHITS

VOXから引っ越した、2007/10/07&2007/11/23の記事。

DE STØRSTE STJERNER SYNGER DE STØRSTE KLASSIKERE
歌が上手なデンマーク人の男優&女優が、デンマーク映画のヒット曲(?)を歌っているコンピ・アルバムです。
DANSKE FILMHITS1 DANSKE FILMHITS2 DANSKE FILMHITS3

01: Anders W. Berthelsen & Trine Dyrholm: Alle Går Rundt Og Forelsker Sig
02: Nicolas Bro: Lille Du
03: Nikolaj Lie Kaas: Jeg Sætter Min Hat Som Jeg Vil
04: Sonja Richter: Der Var Engang
05: Troels Lyby: Nattens Sidste Cigaret
06: Paprika Steen: Glemmer Du
07: Anne Louise Hassing: Gå Gå
08: Trine Dyrhom: Si Petite
09: Charlotte Munck: Musens Sang
10: Nicolas Bro & Sonja Richter: Stilleleg
11: Lotte Andersen: Et Dag Er Ikke Levet uden Kærlighed
12: Søren Pilmark: Den Allersidste Dans
Bonus Track: Tema fra Olsen Banden


そして、デンマーク映画の歌、第2弾!?
「FLERE FILMHITS」は「“MORE” FILMHITS」という意味(のはず)です。

FLERE FILMHITS

↓のそれぞれの顔をクリックすると、30秒位聞けるよ♪
ここ
ジャケット写真の下の“Video”も、チェックし忘れないで。 素敵なラースが見られるから♪
ついでに上で紹介した「DANSKE FILMHITS」の試聴はここ
今回も豪華ですよね♪
マッツ・ミケルセンの実の兄、ラース・ミケルセン!!
ニコライ・リー・カースは異母兄(だったと思う)のイェッペ・カースとデュエット。
女優さんも、一応紹介しておこうかな?
パプリカ・スティーンとかシセ・バベット・クヌッセンとか・・・
是非第3弾目では、ミケルセン兄弟のデュエットを!!

1:Sidse Babett Knudsen – Pige Træd Varsomt
2:Nikolaj Lie Kaas & Jeppe Kaas – Hvad Skal Vi Med Kvinder
3:Stine Stengade – Man Binder Os På Mund og Hånd
4:Lars Brygmann – Alene Med En Yndig Pige
5:Iben Hjejle – Den Første Gang Jeg Så Dig
6:Lars Mikkelsen – Hvorfor Er Lykken Så Lunefuld
7:Kim Bodnia – Oh Babe Kom Med et Bud
8:Sidse Babett Knudsen & Rasmus Bjerg – Lille Frk. Himmelblå
9:Lars Mikkelsen & Ellen Hillingsøe – Forelsket i København
10:Claes Bang – Når en Sailor Går i Land
11:Louise Mieritz – Hot Hot
12:Rasmus Bjerg – Susanne, Birgitte & Hanne
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2010年09月22日

I si canto trist

VOXから引っ越した、2007/10/05の記事。

「サルバドールの朝」のエンディングで流れる、胸締め付ける歌。
それがこのLluís Llach(リュイス・リャック)がカタルーニャ語で歌う、「I si canto trist」なのです。
彼は、カタルーニャでとても有名なシンガーソングライターなのだそうです。(勉強不足でスイマセン)
エンドロールで流れる時にも字幕がつきますが、サントラにはカタルーニャ語の歌詞と日本語の対訳がついてますので、興味のある方は是非お買い求め下さい(笑)




フルコーラスは↓で聞くことが出来ます!



I si canto trist(カタルーニャ語の歌詞)
Jo no estimo la por, ni la vull per a demà,
no la vull per a avui, ni tampoc com a record;
que m'agrada els somrís
d'un infant vora el mar
i els seus ulls com un ram d'il•lusions esclatant.
I si canto trist
és perquè no puc
esborrar la por
dels meus pobres ulls.
Jo no estimo la mort
ni el seu pas tan glaçat,
no la vull per a avui, ni tampoc com a record;
que m'agrada el batec d'aquell cor que, lluitant,
dóna vida a la mort
a què l'han condemnat.
I si canto trist
és perquè no puc
oblidar la mort
d'ignorats companys.
Jo no estimo el meu cant, perquè sé que han callat
tantes boques, tants clams, dient la veritat;
que jo m'estimo el cant
de la gent del carrer
amb la força dels mots
arrelats en la raó.
I si canto trist
és per recordar
que no és així
des de fa tants anys.

Y si canto triste(スペイン語訳)
Yo no amo el miedo, ni lo deseo para mañana,
no lo deseo para hoy, ni tampoco como un
recuerdo,
pues me gusta la sonrisa
de un niño junto al mar
y sus ojos, como un resplandeciente ramo de ilusiones.
Y si canto triste
es porque no puedo
borrar el miedo
de mis pobres ojos.
Yo no amo la muerte,
ni su paso tan glacial,
no la deseo para hoy, ni tampoco como un recuerdo,
pues me gusta el latido de aquel corazón que, luchando, da vida a la muerte
a la que lo han condenado.
Y si canto triste
es porque destruir
el esfuerzo
de ignorados compañeros.
Yo no amo ni canto, porque sé que han callado
tantas bocas, tantos clamores, que decían la verdad;
Pues yo amo el canto
de la gente de la calle
con la fuerza de las palabras
enraizadas en la razón.
Y si canto triste
es para recordar
que no es así
desde hace tantos años.
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2010年09月21日

30 Seconds to Mars

VOXから引っ越した、2007/09/20の記事。

ジャレッド・レトがフロントマンを務めるバンドで、兄のシャノンも参加しています。
“俳優が趣味でやっている”程度のものじゃなくて、きちんとしたスタイルの確立しているバンドですね。
個性的なジャレッドがフロントマンですから、ビジュアル的にも面白い!
オフィシャルサイトは、ここここ
何よりも、バンド名に“火星”が入っているのが嬉しかったり・・・



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2010年09月20日

あくなき挑戦

VOXから引っ越した、2007/08/31の記事。

また今回は、俳優の歌をご紹介。
DVD-BOXがアメリカで秋に発売されるようなので、今回はTVシリーズ「インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険」の主役を演じていたショーン・ パトリック・フラナリーが歌う、エンディング・テーマ「あくなき挑戦 Crooked Crosses For The Nodding God」(1993)です。
(はっきり言って、インディの冒険譚とは趣が違い過ぎる 笑)
そして、CD発売は日本のみ!
シングルと、8曲入ったアルバム「JOHNSON WAS A SNOWBALL WHO LOVED THE BEACH」があります。

4曲目のザ・スミスのカバー曲となる「サム・ガールズ」を除く7曲がオリジナル曲で、なんとフラナリー兄さんが7曲とも作詞してるんですねぇ~
ブックレットには歌詞カード代わりに手書き歌詞(メモ帳への殴り書きの写真で、試行錯誤の跡あり)が、7曲ともついています。
ついでに、プチ写真集のごとき、ナルシィ~なフラナリー兄さん(当時27歳)の写真が何枚も(笑)
ガ○トとDJオ○マを足して2で割ったような妙なキャラだと思うけど、フラナリー兄さんなら何でもありだな、うん。

そうそう、彼が主演の「スピリット・オブ・ファイヤー/邪教都市」の中では、6曲目の「カム・イン・マイ・マインド Come In My Mind」を歌うシーンが出てきました。
正直上手いかどうかって事を聞かれると、非常に答えにくいのですが(苦笑)、癖になる味わいがあると言っておきましょう。
哀生龍は、時々聞いて楽しんでますから♪
低音部が苦しそうなので、“もう少しキーを上げた方が歌いやすいんじゃないかなぁ~”と思ったのは、内緒です。
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2010年09月18日

アンタレスと火星

VOXから引っ越した2007/08/10の記事。

以前にも書いたように、星座と神話の世界が好きなのです。
でも、“好き”なだけであって、“詳しい”わけではないので・・・
詳しくはネット上で拾って下さいませ(笑)
ちなみに、哀生龍が気に入っているギリシャ神話のサイトは、 THEOPOLIS(テオポリス)です。

まずは季節柄、蠍座の話から。
実家の近くには蠍座を見るのに絶好のポイントがあり、夏7~8時過ぎに帰宅する時は良くそこで足を止めて、星空を眺めたものです(● ̄  ̄●)ボォ----
今の住まいからもベランダの正面にうっすらと一等星のアンタレス(蠍座のα星)が赤く瞬くのが見えるときもある事はあるのですが、蠍座の全貌を見る事は出来ません。
何しろ近隣の明かりのために夜空が明るく、ちょっとでも月が傍にあったり薄雲が漂ったりすると、アンタレスすらも掻き消されてしまうのです(涙)
蠍座が好きなのは、蠍そのものが好きなのと、アンタレスの存在があるからですね。
ギリシャ神話も中では、ほとんど出番がありませんでしたから・・・
ひょっとすると南の島の「マウイの釣り針」の方が、有名かも?

火星♂はギリシャ神話の軍神アレス、ローマ神話で言うところのマーズ(マルス)に関わりのある星で、地球の隣にある赤い惑星。
衛星の名前フォボスとダイモスは、アレスの息子たちの名前です。(アレスに奥さんはいませんが、有名な女神が愛人です)
哀生龍はギリシャ神話から入ったので、ギリシャ神話で使われている名前の方を良く使うのですが、特にアレスと言う名前は好きです♪
理由のひとつに“蠍の心臓”とも呼ばれる蠍座のアンタレスの存在があります。
アンタレスは“Anti-Ares”から来た名前。
蠍座の胸で輝く赤い星を、“火星に対抗するもの”と称したというわけですね☆

軍神アレスは浮気者で有名なゼウスが珍しく正妻ヘラとの間にもうけた子(笑)と言う説が優勢ですが、とんだ馬鹿息子でしてね、こいつが(苦笑)
神話の中でも軍神としての勇姿を目にする機会はほぼないに等しく、お馬鹿でお間抜けで乱暴で野蛮なだけの血生臭い戦い好きというような扱い。
どれだけ“軍神らしからざる方”かは、こちらの <赤っ恥リスト>をお読み下さい。
でも、そんなどうしようもないキャラが、またお気に入りってことで・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
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2010年09月16日

三銃士

VOXから引っ越した、2007/07/24の記事。

「Les Trois Mousquetaires」「The Three Musketeers」
言わずと知れた、アレクサンドル・デュマのフランスを舞台とした冒険活劇!
「Tous pour un, un pour tous」 (一人は皆の為に、皆は一人の為に/All For One、One For All)と言うモットーが、非常に有名ですよね。
小学生の時に読んだのがきっかけで、「三銃士」とアトスの大ファンになりました。
当時は、フランスとイギリスの両国にまたがるストーリーだという事も、国王とリシュリューの政治的関係も、ほとんど理解していなかったと思いますが(苦笑)
とにかく、ただただ好きなだけで、三銃士フリークではありません。
そんな訳で、作品に対する詳しい情報はWikipediaとか三銃士ファンクラブ銃士倶楽部等を、ご参照下さいませ。
本は色んな出版社/色んな訳者/色んな対象年齢の物を読んでいるので、詳しい事は覚えてません(苦笑)
今は、「三銃士」「二十年後」「ブラジュロンヌ子爵」をまとめて読むことが出来る「ダルタニャン物語」を読んでいる最中です。
映画はアトスをオリヴァー・リードが演じた「三銃士」「四銃士」「新・三銃士 華麗なる勇者の冒険」が、一番好きですね。
もう、アトス=オリヴァー・リードと言うイメージが、哀生龍の中では定着してます♪ こんな感じ♪
もちろんアトスをキーファー・サザーランドが演じているバージョンも、ディズニーなのでわかりやすくて楽しい。
最近はアトスをハイノ・フェルヒが演じている「三銃士 妖婦ミレディの陰謀」で、初めてフランス語を喋る三銃士を見ましたよ♪
他にも番外編風のものや「鉄仮面」も含め、何作か見ています。
アニメも色々ありますよね。
「アニメ三銃士」「ワンワン三銃士」、そうそう「未来ロボ ダルタニアス」なんてのもあったなぁ~(三銃士と言えるかどうかは、記憶が定かじゃないから不明 苦笑)


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2010年09月15日

ハレルヤ

VOXから引っ越した、2007/07/16の記事。

「ハレルヤ」もいろんなバージョンがあるが、どれも心地良い♪



ついでに、「シュレック」のサントラから「Bad Reputation」もご紹介♪



これはTVドラマ「フリークス学園」(Freaks & Geeks)の、オープニングで使われていた曲。
ノリが良くてスピード感があるから、耳から離れなくなる(笑)


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2010年09月14日

きっかけは小学1年生

VOXから引っ越した、2007/07/13の記事。

かつて渋谷のデパートの上にあった「五島プラネタリウム」に、小学1年生の時に行った。
その時に買ったのがこの2冊(もちろん買ったのは、何版も前のものだけど)。
星と星座と神話の魅力に、ガッチリとつかまってしまったのだ。


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2010年09月13日

Magic Carpet Ride

VOXから引っ越した、2007/07/12の記事。

色んな映画のサントラに使われている「Magic Carpet Ride」
アレンジも色々で、聞き飽きないんです。


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2010年01月23日

じわじわ来る漫画

オノ・ナツメさんの「Danza」と「COPPERS」が良かったので(関連記事はここ)、basso名義のBL系作品も読んでみた。

「クマとインテリ」「amato amaro」「Gad Sfortunato」の3作。
メガネ、オッサン、テンションと温度は低め、適度な距離感、大胆で繊細、哀愁と小さな幸福感・・・
色気や艶っぽい雰囲気はあっても、エロくはない。
作品の持ち味も、キャラクターも、かなりツボ!!

絵柄は癖が強いから好き好きがあるだろうし、BL系は苦手な人もいるだろう。
が、誰かに読んでもらいたい、って気持ちになる作品だった。

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2009年11月22日

読んだ&聞いた

この前の記事(ここ)で書いたマンガ「Danza」と「COPPERS」の1,2巻。 それからCD「Danz PLUS COPPERS」の1と2。
イラストとしてはOKだけどマンガの絵柄としてはまだどうも馴染めてなくて、時々キャラが分からなくなったりしたのだが、キャラたちはとても良かった!!
ストーリーも楽しかったよ!!
ついついCSIシリーズのあの人とかこの人とかのイメージを当てはめてしまったキャラもいたのだが、所内の人間関係も仕事に対する姿勢も、タイプは色々だが特別嫌いなキャラがいなくて、いい気分になれる作品だ。
ドラマCDは、マンガほぼそのままに数話ずつ入っていた。
そして、ボーナス・トラックのキャストのコメントも、笑えたぞ ( ̄w ̄) ぷっ
平田さんのフリートークって、ほんとに笑える・・・

平田さんが吹き替えてるザーンも、チェックしておいた。
「恋は嵐のように」のアランだ。
ザーンのイメージよりも、平田さんの声は男っぽいかな?



posted by 哀生龍 at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽とか本とか | 更新情報をチェックする